2023年7月11日 ムシ暑い・・・ジェ、ジェ、ジェラート

香美町の夏 ! デザート「ジェラート」でスッキリ
香美いちごに香住「なし」!▲▲や○○のジェラートも「あり」ます!どれも「梅」ぇ!

 

兵庫県とは申しましても、神戸市から2番目に遠い位置にあります、県北部の日本海に面した香美町(かみちょう)。
町南部、1,000m超級中国山地のふもとの冷涼地域で、関西初栽培開始した「夏いちご」。形など規格外の果実を 無駄なく使用した苺の含有量が6割以上のスイーツ「香美苺ジェラート」がイチオシ!
このほかにも、兵庫県内で最も栽培面積の広い「ニ十世紀梨」など町の北部「香住(かすみ)」で収獲される「香住梨」の、贈答に向かない規格外果実を有効利用した「香住梨ジェラート」が商品化されました。
それぞれの爽やかな甘さと食感は、いずれも暑い夏にピッタリなスイーツで、香美町ふるさと納税返礼品にもライ ンナップされています。
このほか、特産農作物使用の変わり種や地酒酒粕入りのほか、新たに見向きもされない地元梅活用の商品が登場。
夏の食企画などございましたら、ご取材につきましてご検討いただきますようよろしくお願いいたします。

 

■スキー場近く、高原の冷涼な気候を活かして栽培された「夏いちご」

香美町内のスキー場の1つ「スカイバレイスキー場」(香美町村岡区)の運営会社「株式会社ユースランド」が、シーズンオフの新たな事業として「夏いちご(四季成り いちご)」の栽培に関西で初めて取組みました。
高原の冷涼な気候を生かし、「赤い妖精」という品種を栽培し、兵庫県内の洋菓子店などに出荷するほか、規格外や余剰の果実を使用した「香美苺ジェラート」を販売しています。
この商品は、香美町内や神戸市内の飲食店でデザートとして提供されているほか、香美町内の道の駅やたじま高原植物園などでの販売、通販サイトでのお取り寄せや「香美町ふるさと納税」の返礼品としても好評です。

 

■香住ならではの環境で、ほどよい甘さと瑞々しさ、食感が特徴「二十世紀梨」

香住なしの特徴は、水はけの良い斜面で、日本海からの潮風を受け、「香住ガニ(ベニズワイガニ)」のカニ殻を加えた有機肥料で育つ、カニの本場「香美町」ならではの産品。
なかでも、昭和初期から始まり、今も兵庫県一の栽培面積を誇る「二十世紀梨」は、ほどよい甘さと瑞々しさ、シャキシャキした食感が特徴の人気産品です。
地元にUターンし、自ら梨を栽培する北村栄三郎さんが、規格外や傷ものの有効活用策としてスイーツ開発を企画し「香住梨ジェラート」として商品化しました。
この商品は、香美町内の道の駅やたじま高原植物園などで販売しているほか、「香美町ふるさと納税」の返礼品としても好評です。

 

■まだまだあります!こだわりジェラート「美方大納言小豆」「香住鶴酒粕」さらに「梅」

香美町村岡(むらおか)で収獲された「美方大納言(みかただいなごん)小豆」を使用した「美方ルビージェラート」。
「美方大納言小豆」は、粒が大きく、甘み旨みが強い地元の伝統農産物です。これを愛称「美方ルビー」と名付け、広くPRしようと、道の駅村岡ファームガーデンが企画販売。きんつば、クリーム大福、フィナンシェなどとともに人気の逸品。

 

 

地元の銘酒「香住鶴(かすみつる)」と、朝来市のジャージー牧場「らいらっく」とのコラボにより生まれたジェラート「吟醸酒アイス」。
「香住鶴」の純米大吟醸酒粕を使用し、濃厚なジャージーミルクとマッチしたこのジェラートは、ほのかに広がる地酒「香住鶴」の香りと、さっぱりした味わいが特徴です。美味し!
この商品は、香住鶴直売店「福智屋」で販売されています。

 

 

昨秋、新たに加わったのが梅。有名産地でもなく、民家の庭先で実を付け、自家消費されるにとどまっていた「梅」に着目したジェラート。
手作りの梅シロップと、こちらも朝来市「らいらっく」のジャージー牛乳とのコラボ商品で、地元食材利用に積極的な香住区のレストラン「KAN-ICHI」が企画販売。

 

 

ムシ暑い・・・ジェ、ジェ、ジェラート
プレスリリース